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ルイの日誌④

季節は流れ・・・

そろそろ雪も溶け青空が見えてくる季節になってきました。

ということで、おでかけです。

少し離れた丘の上にあるお城まで・・・。

お城に着くと掲示板にこんなものが書いてありました。

「市内雪像コンテスト結果」

作品賞:考える人・職人通り二番地・作者***

そしてだんだん見ていくと、

オーソドックスで賞:雪だるま:工房通り8番地・作者不明

私が付け足した雪だるまが載ってました。

賞品として黒ゴマと赤キノコがもらえるらしいと書いてあったけど、

いらないっ。

ルイの日誌③

まだ雪が降り続いてそろそろ雪も積もり始めた頃・・・

工房兼自宅の前に巨大な雪だるまが突如出没しました。

「おおっ」

その大きさは2メートルはありそうな・・・。

思わず。工房兼自宅からにんじん(鼻)とみかん(目)をつけたしてしまいました。

ルイの日誌②

勢い良くドアを開けた瞬間

「さむいっ~~さむいっ~~~」

また勢い良くドアは元通りに閉められた。

「あー死ぬかと思った。」

*注・そのくらいで人は死にません。

なんと、今日は家に居る事にしたらしい。

ポットにお湯をそそいでホットレモンを作成。

そして内職・・先日買った解毒剤と薬草を混ぜて秘儀!食料作成!!

合成回復剤の完成~~♪


まだまだ、冬は始まったばかりである。

ルイの日誌①

--雪が舞い降り一面が銀世界に変る。
静寂に包まれた王都の片隅のお店&工房で・・・・。
今回の主人公はまだまだ。夢の中・・・。
外も朝の活気に包まれて来た頃お店&工房で・・・。
・・・まだ夢の中・・・。
日もそろそろ空高く上がり、昼食の準備をする頃・・・。
・・・まだ夢の中ですか・・・。
お昼を食べ終わり、お昼寝でもしようかと考える頃・・・。
・・・まだ・・・(怒)『そろそろ起きなさい!話が進まないでしょ!』
そうやってやっと彼女は起きた・・。
「ん~よく寝たっ」軽く背伸びをし、まだ寝ぼけた頭を覚ましに洗面台へ行き、身支度を整えて。
さて、本日のお仕事開始である。

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