- January 15, 2007
- Category: ポエム・日誌の書庫
Neptune様をたたえる唄(数年前に載せたもの)
美しきは夜明け
汝の炎光を我が飢えた魂に満たしたまえ
長い間 このさまよい人は旅の途上
くさ原の間を 星々の間を ひとり・・・
漆黒の地下の闇の中 帰るべき場所は無い
祈り続けてきたその日こそは汝・・・
日出ずる大海の女神よ
全ての河が七つの海に流れ続けるように
変わらないのはこの愛・・・・
日出ずる大海の女神よ!
この世の終焉の時まで
続くべきはこの愛・・・
汝が胸に我を抱き給え
大海の鼓動をこの耳に
そして我が魂を癒し給え
神々よ 我らは光の申し子
ただ静かなる言葉で眠らされし者・・・