- December 10, 2006
- Category: ポエム・日誌の書庫
『シトラスの風』崩壊時
自己紹介をします。私は財産家で贅沢屋の男です。私は幾世も生きてきました。
多くの人々の魂と信仰を奪いました。
イーサンが苦しみ、神を疑ったとき、私はそこに居ました。
服部半蔵が手を洗い、彼の首を刈ったときも私はそこに居ました。
私の名前はご存知ですよね?
シトラスの風が崩壊したとき、私はそこに居ました。
私はリーダーと近衛を殺し、持てるだけの財宝を奪って逃げた。
戦闘が激化し、死体が臭気を放ったとき 私は馬に乗った英雄になった
剣聖の衆が長い間、戦争するのを私は喜んで見ていました。
『いったい誰がこんなひどいことを!!』私は叫んだ。
でも、戦乱を煽り武具を売りまくって大儲けしたのはこの私。
どうも、私の名前はご存知ですよね?
私の名前はご存知ですよね?
もし私に会ったら手厚く扱ってください。