育ってきました。

現在のキャラのステーサス。

盗人Lv1
HP:1002
攻撃力:130
防御力:4

装備込みの攻撃力が130+62。進出レベルは19F。20F以降はチャレンジフロアなので一応、基本フロアは押さえたことになる。

HPは本当は1500~2000欲しいところ。まあ、ランク上げてしまえば+300は見込めそうなのでとりあえず1000超えたところで良いと思う。
HPあげたあとに攻撃力を上げたがこれは失敗したかもしれない。最初に10Fくらいまでいける範囲に一気に上げたほうがよかったかもしれない。なぜなら、食料を売る商人は浅いフロアに降りてきてくれないからだ。
おかげで要らぬ出費、時間がかかった。

個人的な感想だが、攻撃力200程度なら初期ランク維持のままってのは簡単そうだ。
今の状態で1000~2000回検索でクリスタルは2~3個拾えてる。

戦闘経験値で上げる事も考えたが、探索のほうがはるかに楽な気がする。
一見、戦闘で能動的に経験値を稼ぐというのは率がよさそうだがちまちま戦闘力調整したり、強奪のリスクを考えるとメンドクサイ・時間がもったいない。上昇もクリスタルで上げる半分だしね。
探索だと攻撃力は一日30前後上げれた日もある。
戦闘によって上げたいのなら殺しまくってレートを上げ、迎撃で稼いだほうが率は良い気がする。
基本は探索、迎撃で経験値を稼ぐというスタンス。

一番苦しかったのは、装備品が少ない事ではなく資金繰りですな。
まあ、19Fまでいけるようになると自給率が格段によくなりそうなので楽になると踏んでます。

2007.2.14日誌の元ネタ

マークトウェイン「不思議な少年」より。

オーストリアの片田舎に住む少年たちの前にある日、現れた不思議な力を持った美少年。彼は自分は天使なのだといった。そして自分の名前は「サタン」だと名乗った・・・。

トウェインは「トムソーヤの冒険」「ハックフィンの冒険」で有名ですね。明るく楽天主義な作家だといわれてますが、その作品はやばいです。全編を厭世観、人間不信、諦念が覆いかぶさってます・・・読みようによっては確実に毒になる種類の作品。(妖しい魅力のある作品。けれども子供には絶対に読ませたくない。そんな評価もあるくらい。邪悪さ・悪意は言い過ぎかもしれないですが・・・意地の悪いユーモアがちりばめられてます)

明るくてクヨクヨ物事に悩まないと周囲から思われている人が実はものすごく繊細・デリケートでそうした周囲とのギャップや、人に必要以上に明るく振舞ったり、気を使ったりして内面ですごい苦しみをしている、というのはよくある話なんですがトウェインはまさにこのタイプだったみたいです。

マア、日誌に書いた部分はむしろ希望でしょうね。死後の世界なんてない。神もいないし、どんなに親しい友人、愛する人であっても結局、自分のことは自分にしかわからない・・・という後ろ向きな肯定のように私は感じます。

MODの、滅び行く荒廃した人間。地下に逃げ延びた閉塞感。そういう世界観にマッチするかなぁと思って書きました。

2007.2.14

天国も地獄もない。おや、うれしそうな顔をしたね。
そうさ、本当のことを言えば神も宇宙も、人類もこの地上の生活もない。
全てが馬鹿げた夢なんだ。

存在するのは君だけ。そして君そのものは永遠の中を孤独に永劫さ迷い歩くひとつの思惟にすぎない。
やろうと思えばみんなを幸せにできたのにそれをしなかったのは、それが君の望みだからだよ。
君以外の全てが幻なんだから。どうだってできたのにね。

2007.1月中頃

我は盗賊 汝の誇りを 掠め取らん

イントゥー・ジ・アリーナ②

『さ~て、どうやってぶっ殺そうか?検死官も目をそむけるようなオゾマシイ殺し方をしようぜ』
『んー?どんな声でさえずるかな?』
『く、君ら最低だな。最低な上にドSだな』
『急所をはずしたのは褒めてやるよ。入ったと思ったんだけどな・・・ほ?おかしな動きするなよ』
シュタイナーが懐に手をやるのを見て俺は言った。

投げナイフ!
喉もとめがけて飛んできたが軌道がわかってる、かわすのは造作ない。
『こういのはさ、不意を狙わないと当たんないよ。さっきの俺らみたいにさ、気を逸らせと・・・っと?!!』
セバスチャンに襟首をぐいとつかまれてしりもちをついた。さっきまで俺が立っていたところにデッカイ岩盤が雪崩落ちる。天井を見るとシュタイナーの投げナイフが化粧石をえぐり、迷宮の基礎岩盤をえぐり、大地の骨に突き刺さっている・・・コイツマジかよ。。。。

土煙の向こう側でシュタイナーがゆっくりとナイフを構えるのが見えた。
ヤバイ・・・こいつマジでヤバイ・・・っていうかヤヴァイ!どちらかといえば小柄なやつの体がナイフを構えたとたんに4~5倍デカク見えた。実力差がありすぎる!!!
凄まじい殺気で温度が2~3度下がったような錯覚さえ覚える・・・

『2人同時でも良いよ。どこからでもどうぞ・・・』
『うん、俺たちは逃げる。追いかけたいならご自由にどうぞ』
『あ、卑怯者の上に臆病者かよ!待て!』

待てといわれて待つ馬鹿がいるかよという軽口を叩く気にもなれない。全速力で走る。が、すぐ後ろにやつが迫っているのがわかる!
『セバスチャン!マント貸して!!マント!』受け取ると奴めがけて放り投げる!
『むほ?』普通なら振り払えるはずだが夜露でわずかに湿ったマントがうまくまつわりつく。
『視界を奪った!!最大火力で叩け!手加減したら死ぬ!』

魔法との同時攻撃だ。殺せなくとも戦闘不能にはできるはず・・・が、甘かった。


ごめんなさい、未完です。気が向いたら補完するやも知れません(無責任)

ごめ~んね!chu!!☆ミ

イントゥー・ジ・アリーナ

『暇だなぁ。セバスチャン、何か面白いことないかなあ』
『電球を取り替えるときどうすると思います?電球を持つのが一人・・・』
『家を回すのが99人・・・だろ?』
『・・・王様が家来に聞きました。お前のところではもうすぐ子供が産まれるそうだがいつ頃だ?』
『閣下の望む日時にございます。だろ?君の冗談はつまらない上に古いんだよ』
『・・・退屈だからって私にあたらないで下さいまし・・・』

『クフフ・・・グッドメ~~ン!ずいぶん退屈そうじゃないかい?』
『!?そ、その声は!!まさかシヴァか?!まさか!君は3年前の大戦で死んだはずだ!』
『えっ?あの、え?ちょっ・・・ボク、シュタイナーだよ?てかシヴァって誰さ?』
『あ、君かてっきりシヴァかと思った。まったく脅かすなよ。シヴァだったら今頃目玉が飛び出るまで殴り倒してるよ』
『うん、シュタイナーだよ。え?ちょっ・・・今なんか怖い事サラッと言わなかった?シヴァって誰なの?』
『シヴァが生きてるはずないモンね。あ~ひと安心』
『ええと、で、シヴァって誰なの?てか知らない人だしシヴァからいいかげん離れようよ』
『何しに来たの?』
『(聞いていないな・・・)いやさ、今度ボク、転職したの。クフフ~いっちょ勝負してみようぜ~』
『え~やだよ。服が汚れるじゃん、それに悪いけど俺は忙しいんだよ』
『え?さっき、すごく退屈だって言ってたじゃん・・・』
『あ~~あ。聞いた?セバスチャン?コイツなにもわかってねぇよ。アレは退屈開運法って言うんだよ』
『フムフム・・・』
『退屈そうな振りをすることで幸運を呼び込む開運法さ』
『な~るへそ・・・』
『んなわけあるかぁ!このトンチキガァ!!脳みそぶちまけて死ねよ、オラ!!』
『うお?!この・・・卑怯者!!』
『卑怯?いいねぇ・・・いいじゃないか?大いに結構じゃないか?』

***グッドマンの卑劣な陰謀(?)でいきなり劣勢に立たされるシュタイナー!これからどうなる?!
待て、次号!!!***          (続かなかったりしてね)

バカには見えない鎧。

手紙が来ていた。差出人はKei君だ。なんだろう?

keiからの手紙:「こんばんわ。今お世話になった人&ゆかりの深い人に鍛冶鎧を配っているんですけども、グッドメンのご希望銘は?」

『おぉ~、セバスチャン!kei君が俺だけのために鎧をオーダーしてくれるってよ(違う)スゲー楽しみ!軽くテンション上がるわ!』
『おう、それは素晴らしいですね!keiと言えばいまや売れっ子の名工です!!ちょっと私めもお手紙を拝見させていただいてよろしいですか?・・・・・ふむふむ。これは気前の良い話だ!kei様は旦那様のご希望の銘を入れてくれるようですが・・・何と返信しておきましょう?』

・・・・ふむ。鍛冶屋など職人連中は国から鍛冶製品に名前を与える権利が許されている。『名前を与える』という行為は言って見れば『命を吹き込む』行為だ。昔書物で読んだ事がある、遠い東洋の国の『言霊』って考え方に似ている、この国では重視されている習慣だ。
実際、名前を与える事でただの鉄の塊の武具が不思議な性質をおびる事がよく報告されている。
『・・・そうだな。』


『ああ、グッドメ~ン。待ってましたよ!キッチリ仕上げておきました。
■品名:バカには見えない鎧 ■作:kei ■攻撃(増加)値/防御値: 19/48 ■鍛冶鎧
これを特別に最低販売価格でお譲りいたします!』
『ああ、素晴らしい!何と惚れ惚れする仕上がりでしょう!しかも、これをこの価格だなんて!!何と気前がよい!ねえ、旦那様?』
『セバスチャン、まったくだよ。kei君ありがとう!最高にうれしいよ。で、その鎧はどこだ?』
『え?そこにあるけど・・・持ってって有効に使ってくださいよ~』
『旦那様!これ、見てください。豪華な呪紋が施してある・・・美術的にも一級ですよ!私は武具は素人ですがこんな美しい鎧は見たことがない!』
『あ、うん!まったく・・・うん、美しいよ。え、・・?ちょ・・・ここにあるんだよね?』
『???。さわって御覧なさいよ、旦那様』
『(やべぇ~見えないよ)あ、いや・・・うん!今は良いよ。まだ装備できないし。すまないが家に届けておいてくれないかな?』
『わかりました~また武具の修繕とかあったらよろしくお願いしますよ』


『・・・セバスチャン、例の鎧、しばらく使う予定がないからしまっておいてくれ』
『え~!使わないにしても眺めるだけでも惚れ惚れしますよ?』
『あ・・・うん!俺もそう思うけど・・・・ホラアレでしょ?盗まれたらいけないし奥のほうに入れといてよ』

開放公園

昔のMoDは殺伐としていたとたびたび言ってきましたが、殺伐はしていたけどみんな仲良しだったか?と言われれば、当然、仲良くないですw

どうあっても遺恨として残る事ってままあります。

考えてみれば当たり前ですね。
大好きで大好きでたまらない人からある日突然、『別れよう。今まであった良い事も悪い事も全部忘れて友達になってくれ』と言われても、すぐに忘れたり納得できる人っていないですよね?(笑)
怒りであれ、喜びであれ、哀しみ、恋愛感情であってもこちらが割り切っても相手も同じように割り切ってくれるとは限らない。ましてや人間、受けた苦痛は滅多に忘れないようにできている。

ただ、以前のプレイヤー達は極力、それらを自己解決してました。
どうしようもなくこじれても仲裁をかってでる人が現れる事とか結構あったように思います。

私はMoDは『無造作に遊び道具が置かれた開放公園』のような空間だと思ってます。
サラさんは場所と道具を用意しただけ。それをどういう風に使ってどういう風に遊ぶかは、訪れた人の自由と言うわけです。

映画館であれば椅子に座っているだけで、楽しむ事ができ、よっぽどのことがない限り喧嘩やいがみ合いガ起きる事はありません。よくできたテーマパークであれば案内人の指示に従って見学していれば楽しめます。

MoDはそうした娯楽とはちょっと違います。もっと原始的で不便です。
そもそも無造作に遊び道具が放ってあるだけですからどうやって遊ぶか考えなくてはいけません。
その代わり、遊び方は無限です。
ボールでバレーをやっても良いしサッカーをやってもいい。
サッカーやってるグループに、木切れを見つけたからでっかいボールで野球をやってみようと誘ってもいい。なんだ、お前は女の子みたいな遊びやってるなとケチをつけても良いしそこから喧嘩になっても良いとさえ思う。
いきなり、新入りが現れてどうにかこうにかみんなで考えたルールで遊んでいたのにそのルールを次々無視する。その人にルールを教えて友達になっても良いし、どうしても我慢できないなら無視したってそれは全然構わない。

ただ、私が思うのは遺恨が残ったって構わないけどこの素敵な開放公園で遊べなくなるような事態になって欲しくないってことだけです。
それを考えればおのずとルールやマナー・モラルが見えてくる。

何を言いたいのかわかんなくなってきたけどこんな感じ^^;;
私は性悪説だからかもしれないけど遺恨がないほうがむしろ不自然と思う。
ドンドンやれ!ただ、遊びの邪魔はするな。遺恨を楽しめ。憎む敵を楽しめ。

仮想なんだからどんなに憎んでも死ぬ事はないからドンドンやれば良いと思う。
礼儀とかマナーとかクソでも食ってれば良いと思う。
見ているほうはとても楽しいしw

C-3PO

『よし!いくぞ、セバスチャン!!ついて来い!』
『しかしそれにしても・・・誇り高きグッドマン家の若旦那ともあろうお方が盗賊に身をやつすなど!』
『職業に貴賎は無いさ。・・・まあ、確かに御法にゃ触れるがね。っと、思ったよりこいつ、できるな』
『大旦那様の耳に入ったら何とお嘆きになることか。私めもお叱りを受けるだけではすみませんでしょう!・・・おや、返り血でお召し物が・・・』
『ん?ああ、首を刈るとどうしてもな。オヤジ怒ってるかな、そいつはこえーな。・・・すまん、一匹討ちもらした』
『想定範囲内です。失敬、刃こぼれすると修理が大変なんで腹をえぐらせて頂きました。・・・・カンカンでしょうね!でも、安心なさってください。私も一緒に謝って差し上げます。』
『はは、君にかかっちゃ子供扱いだ。それ、追い込んだ!ションベンすませたか?お祈りは?迷宮の片隅でガタガタ震えながら命乞いする心の準備はOK?』
『詠唱完了です。デッドエンドでチェックメイトってやつですね。いつでも発動できますよ』
『了解だ。っ痛?!・・・構うな、とりあえず憎悪を込めて殺しとけ』
『かしこまりました。・・・・・・・・ホラ、御覧なさい!気の利いたセリフなんていう必要ないんですよ。』
『返す言葉も無いな。毒針か・・・ちくしょう、近くに治療できる奴はいたっけな?』


『・・・さっきの法王様、法王で葬儀屋って縁起でもない・・・』
『腕は確かだよ。ルカ、いわく。不誠実な金を積んででも友人は作るべし。だよ。同感だね』
『お言葉ですが使い方が間違っております』
『どっちでもいいよ。さて、べらぼうに腹が減ったね』
『食事の前に武具を直しておかないと』
『kei君にやってもらうか。しかしあのツラでよく店が開けたモンだ。どう見たって落ち武者ってツラだ』
『腕は確かで御座います。ルカ、いわく。不誠実な金を積んででも友人は作るべし。ですよ』
『使い方間違ってんなぁ・・・』

Neptune様をたたえる唄のネタ

ZENO 「Goddess Of Sunrise」(日の出の女神)より。

数年前に載せた奴なんですが下書きファイルが残ってたので転載。
俺は載せる直前まで推敲を繰り返すので実際に載った奴と若干違うかもしれない。

ネプチューン嬢に恥ずかしいのでやめてくれと言われた記憶がある。当時、俺はチャットでクッサイセリフを言ったり、この日誌みたいなワザトラシイ日誌ばかり載せてた気がする。いわゆる、才気活発、生意気盛りと言うやつですね(ちょっと違う気もするけど)

俺はリアルでも冗談でこの類のセリフを臆面も無く言ってしまうタイプです。
たいがい「キモイ」「痛い」「ばっかじゃねーの?」とか返ってきますが、ごくたまに赤くなる子がいて困る。笑うところだろ?言ったこっちが恥ずかしくなるじゃん。でも、イイネ。カワイイネ。(オッサン・・・)

まあ、ドン引きされることもあるので相手を見て使うネタではありますネ。

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